江戸時代には多くの畑で(愛知県の知立市付近)麦、小豆、綿 などの栽培が中心でした。麦を粉で焼いて、延ばして焼いたもので、小豆の塩餡を包んだあんまきは池鯉鮒大明神の参拝客や東海道を旅する者に好評であった。

生地は国産の北海道の小麦粉を使用、餡には十勝産の小豆を使い、天然の和三盆と新鮮な採れたての玉子を使用して、瀬戸内海の鳴門の塩を使い、無添加、保存料なし、もちもちの大きめの大あんまきを誕生させる料理教室を開催いたします。講師に調理師及び栄養士の蜂谷氏を招きテーマごとにご指導いただきます。

この料理教室の主催は特定非営利活動法人成田国際インバウンド協会さんに依頼いたしております。

高齢者の多い社会構造が待ったなしですので、地域のコミュニケーションをネットワークして在宅及び買い物支援、掃除、食材のお届けなど、お手伝いできる研究会のボランティアの養成も兼ねまして、仲間づくり、地域づくりに役立てたいと思います。

料理教室の参加のお問居合わせ先; 特定非営利活動法人成田国際インバウンド協会まで