飲食事業部の参入の舞台背景…日本の食文化に思いをはせると、庶民生活の生きる活力、生きる喜び、今コロナ過において、将来における不安等は計り知れない時代です。そんな中でも、過去の江戸時代の中で、生きる知恵を見つけてまいりました。

日本の気候、風土、水、作物、穀物、素晴らしい自然の恵みを、商業主義(ビジネス主義)利益優先で、添加物、保存料を素材に混ぜて販売する大型、中型、の菓子店が世の中に溢れ、地域の人の食文化を担う個人商店や零細店に思いをはせ、商人が復活しなければ、生活必需品の中で一番大切なものは、何か?

生きるためには、食べなければなりません。人間は、何もしなくても、おなかがすくんです。長生きの秘訣は、①やはり食べる欲求です。その素材に無添加で安心して食べられる、日持ちはやはりしません。だから、また食べたくなるし、買いにも行きます。運動効果もありますね。引きこもり予防効果もありますね。又、商人とコミュニケーションをとり、話して日常の会話をを楽しんで、困りごとがあれば、商人は解決する方法を探ってくれます。このように、地域のコミュティは連鎖して成り立つのです。商いは利益主義ではありません。地域の喜び、喜ぶお客様の笑顔が基本なのです。だから、1週間に一度ではなく1週間に2度、3度お越し頂くような商品をお作りする。